ギャンブルだけじゃない?!カジノアートの展示会場3選 inラスベガス

カジノの本場、アメリカのラスベガスでは今日もどこかで大金を掴もうと大きな野望を胸にギャンブルに興じている人がいます。ラスベガスに訪れる人の大半がギャンブルが目的であり、「アートギャラリーを見に行く為にベガスに来ました。」なんて言うとかなりの変わり者だと思われそうですよね。しかし、ラスベガスでは”カジノアートギャラリー”が沸々と話題を呼んでおり、SNS上でも密かに話題になっているのはご存知でしたか?

世界のアートギャラリーは全て行った!そんな方でもラスベガスという隠れスポットのアートギャラリーを見逃してはいませんか?

今回の記事ではギャンブルの街ラスベガスで人気のアートギャラリーについて触れていきたいと思います。興味のある方は最後まで読んでみてくださいね!

Bellagio (ベラージオ)

有名ホテルであるベラージオのアートギャラリーはかなり人気な観光スポットです。しかも、入場料が無料なのです。ここでは世界中から集められた古代のアートから超有名な芸術家たちの作品が合計350点以上、月替わりで50点以上の作品が展示されています。レミントン、ヴァン・ゴッホ、ピカソ、モネなどの作品がラスベガスで観られるなんて、知らなかった方も多いのでは無いでしょうか?

Andrea Fisher Fine Art (アンドレアフィッシャーファインアート)

こちらのギャラリーでは、アーティストによるライブペイントを目の前で見ることが出来ます。絵画や彫刻などの作品の展示数は、他のギャラリーと比べると控えめですが、その分アーティストが仲介業者を通さずに作品を展示することができる為、購入希望者がいれば比較的安い金額で作品を販売することが可能なのです。

Barrick Museum (バリックミュージアム)

このギャラリーはネバダ大学ラスベガス校のキャンパスの敷地内にあります。一般の方にも定期的に解放されていて、そこの学生ではなくても入館ができるようになっていますのでご安心ください。展示品は現代アメリカの絵画に始まり、古代ペルーの織物、アジアの陶器、ペルシャの古美術などユニークなコレクションが多数展示されています。更に、バリックミュージアムでは様々な企画が毎年行われており、その度にジョージア・オキーフ、パブロ・ピカソ、アンディ・ウォーホルなど、20世紀を代表する画家の作品が展示されていて、その時期はとても混み合う程人気の観光スポットでもあります。

バリックミュージアムへの入館料は無料ですが、館内では寄付が出来る場所があるので作品に感銘を受けたら、施設への応援の思いを込めて少額でも寄付してみるのも良いかもしれませんね。ちなみに、一人あたり20ドルで、ガイド付きの案内も受けられるみたいなので、初めて訪れる方などにはとても良いサービスですね。